●「請求権問題関連文書群」の38文書のうち変更された8文書
外務省北東アジア課極秘文書に関わる「請求権問題関連文書群」の審査請求手続きが終結し、38文書のうち8文書の不開示部分が変更となりました。 変更対照表 2026.7.28
●「在韓被爆者支援拠出金関係一覧」 2026.6.22
「在韓被爆者支援拠出金1-1」「在韓被爆者支援拠出金1-2」「在韓被爆者支援拠出金2(基礎資料)」を情報公開請求し、外務省から文書が開示されましたので公開します。
●「小倉コレクション」 2026.4.14
国立公文書館所蔵「小倉コレクション」の画像を入手しました(理事の交代に係る届出文書等は除いています。全体をご覧になりたい方は国立公文書館で閲覧してください)。「小倉コレクション」は小倉武之助(1870~1964)が植民地期に朝鮮半島で収集した1100点余りの膨大な文化財資料群で、日韓会談の文化財返還交渉で議論の対象となったコレクションです。現在は東京国立博物館が収蔵・展示しています。
●「政務案件・遺骨1-1」「政務案件1-2」「政務案件2-2」のうち、審査請求過程で外務省が一部文書の不開示部分を変更し、変更前と変更後の対照表を作成しました。2026.3.29
なお、文書番号2216については、文書を比較したところ不開示部分に変更はなく、なぜ審査請求手続きで外務省が変更すると回答していたのかは不明です。
●すでに情報公開手続きにより公開済みの外務省保有の公文書「政務案件・遺骨1-1」「政務案件・遺骨1-2」「政務案件・遺骨2-2」について、審査請求手続き過程で外務省が一部文書の不開示部分を変更しました。アーカイブズの該当文書についても文書画像を変更しました。「政務案件・遺骨 変更決定文書一覧)」 2026.2.14 変更前のファイルはこちら
●外務省外交史料館が保管している公文書「艦艇遭難、漂流関係(浮島丸事件他)」の「(2)特設運送艦浮島丸遭難事件」の複写を入手しましたので、文書名一覧と画像を公開します。 2026.2.4
●日本製鉄元徴用工裁判を支援する会」より、同会が情報公開手続き及び審査請求により入手した、2018年10月30日の韓国大法院判決に対応するために外務省内に設置された「日韓請求権関連問題対策室」に係る公文書の画像を寄贈いただきました。 2026.1.19
過去の更新履歴はこちら
●アーカイブスへの追加文書一覧 2025.9.17
●「日韓会談文書情報公開アーカイブス」の本稼働 2020.8.8
日韓会談文書アーカイブスが全部の文書データ(1916件)を登載してオープンとなりました。
その後、追加文書をアップし、2025年9月現在は3070件を公開しています。
キーワード等で検索可能、文書はPDFファイルでダウンロードできます。
●2016年度総会(解散総会)をもって、当会は解散しましたが、アーカイブ維持のため、引き続き、「日韓会談文書等管理委員会」として情報公開を求め、得られた文書や関連文書の公開をめざしています。
引き続き、ご支援をお願いいたします。
解散宣言 決算書 2016.12.23
声明 「戦争および植民地支配に対する責任問題は日韓請求権協定で解決していません」
声明への賛同のお願い
個人賛同380人、団体賛同70団体(10月10日現在)
第1声明 日本語版 2012.3.6 第2声明 日本語版 韓国語版 2012.6.20